Top >  わきがと多汗症 >  アポクリン腺とエクリン腺

スポンサードリンク

アポクリン腺とエクリン腺

人の身体にある汗を出す汗腺は2種類あります。
それらはアポクリン腺とエクリン腺と呼ばれています。

エクリン腺から出た汗は体温を調節する重要な働きをしています。普段かく汗は、大体エクリン腺から出ている汗です。
エクリン腺から出た汗は水分がほとんどで、臭いもほぼ無臭です。たとえ大量に発汗されたとしてもわきがの原因にはなりません。

反対に脇の下にあるアポクリン腺という汗腺から出る汗は独特の悪臭を発生します。
脂肪酸や皮膚表面の雑菌や細菌などが混ざリ合うからです。
わきがと呼ばれるツンと鼻をつく悪臭で不快な臭いです。わきがの臭いは元々はフェロモンなのですが、あまり好きな人はいない臭いです。

思春期にわきが症状が出始める人が多くなります。なぜならアポクリン汗腺は、思春期の頃にホルモン分泌が活発になるとともに活動し始めるためです。
わきがの臭いは、ツンとした鼻をつくような不快な臭いです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 特発性手掌多汗症  |  トップページ  |  次の記事 足の裏の多汗症に腰部交感神経切除術  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/332

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「多汗症治療と対策」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。