Top >  多汗症対策 >  多汗症わきがの皮下組織吸引法

多汗症わきがの皮下組織吸引法

皮下組織吸引法という治療方法が、多汗症、わきがの治療のひとつとして、美容外科などで行われるあります。
皮下組織吸引法の手術時間は30分〜45分程で入院の必要もありません。

皮下組織吸引法は、どのようにするのでしょうか?
それは脇の下に数ミリの小さな穴を開けてカニューレというストロー状の金属の捧を差し込み、掃除機のようにして汗腺類を吸い取ります。

皮下組織吸引の治療法の利点は、切開部分が極小さいので傷跡も目立たず、出血も少なくてすむことです。
しかし、皮下組織吸引の治療方法では、多汗症、わきがを完全に治療するのは困難です。なぜなら、この方法では多汗症やわきがの根源であるアポクリン汗腺を完全に除去することが難しいからです。


ですから皮下組織吸引は、多汗症やわきが対策でも比較的軽度の多汗症、わきが症状の人に向いている治療方法です。強い症状の多汗症やわきがの人には効果が少ないと言われています。

 <  前の記事 多汗症治療にグランダキシン  |  トップページ  |  次の記事 もしかして多汗症・わきが?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/322

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「多汗症治療と対策」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。