体臭は、国や人種によって変わってきます。
日本人は体臭が少ない人種といわれていますが、欧米人は体臭が強いです。
体臭とは、皮膚の表面の無数に開いている汗腺からもれる臭いのことです。
多汗症の人は、大量の汗がでるため、体臭が気になることも多くなります。
体臭は食べ物や健康状態とも密接な関係があります
胃腸の病気にかかって調子が悪くなると、体臭の原因になります。
それは、食べたものが胃腸内で消化されずに異常発酵を起こし、腸菅で吸収された大量の臭い物質が血流にのって全身に送られるからです。
肝臓の働きが悪くても体臭の原因になります。
有毒な物質が臭い物質を含んで血流にのって全身に送られるからです。
有毒物質は皮膚の表面に送られ、汗腺を通じて汗と一緒に排出されるため、体臭が臭くなります。
多汗症の汗による体臭対策の一つとして、食生活に気をつけることも重要です。
