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多汗症にも効くツボはまだまだあった
身体には無数のツボがあります
頭のてっぺんから足の先まで。その箇所は体の様々な臓器につながりがあり、ツボ治療は3000年以上前から始まっているとも言われています。
多汗症の治療にもなるツボがあるならば、知りたいですね。
多汗症に効果的といわれている、いずれも熱を抑える働きのあるツボがいくつかあります。
陰げき(いんげき)
掌を上にして、小指側、手首から人差し指1本分肘寄りにずれたところです。
後けい(こうけい)
手をギュッと握って下さい。小指側に飛びだした所にツボがあります。
身柱(しんちゅう)
顎を引いて、首の後ろの付け根の大きく飛び出した骨の真下のツボを大椎(だいつい)といいますが、大椎(だいつい)から背骨3つ下がったところが身柱(しんちゅう)です。
自律神経失調の治療のツボで、熱を沈める働きがあります。
このようなツボを効果的に刺激することで多汗症の症状を緩和することが可能だといわれていますが、ご自身だけでツボ治療していくのは難しいでしょう
信頼できる鍼灸治療院などで、多汗症対策の相談をしながら続けられることをお勧めします
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