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多汗症の種類について

多汗症にも種類があります。
まず、「全身性多汗症」 
背中やおしり、お腹、胸といった身体全身にわたり大量の汗をかく症状のことをいい、糖尿病や甲状腺の病気、機能障害、高血圧など等、他の病気が原因となって「多汗症」が発症すると言われています。
たかが汗などと侮れません。
少しでも気になることがあれば、何かの病気にかかってないか、医師の診察を受けることをお勧めします

また、一般的によく言われている「多汗症」は、「局所性多汗症」をイメージしているかもしれません。
顔、手のひら、腋の下、足の裏、限定された部分から発汗する症状のことです。
思い当たるという方も多いと思います。
緊張やストレスが原因と言われていますが、この時代ストレスフリーな方が珍しい世の中、誰しもがなりえる病気かもしれません。

意外に思われるかもしれませんが、食事の際に大量の汗をかく症状の「味覚性多汗症」もそうです。
辛いもの酸味のあるものなど、刺激のあるものを食べると誰でも汗をかきます。
重い症状の方は刺激物を食さなくても大量の汗が出てしまうそうです。
これもストレスと大きく関係するそうです。

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